経理兼SE担当の10年間の纏めから厳選した無駄のない100Excel拡張機能!

http://www.superdbtool.com  Excelの機能拡張で作業効率数倍アップ!
SuperDBToolのブログはhttp://superdbtool.com/blogへ移しました。
使い方は主にYoutubeにて説明しております。
https://www.youtube.com/channel/UC6a8VJcVsqk-4k2uqPZJ6cg
シート名一括変更,ファイル一括検索置換,擬似データ作成,データベース連携,データマッチング/突合,フォルダ一括作成, 組み合わせパターン作成,重複削除,複数シート纏め,Excel分割,一括保護解除,選択範囲を画像へ変換,文字変換,ファイル一覧出力,文字コード変換,別ウィンドウで開く,リンク一括削除,複数条件データ抽出,空白セルに値設定,文字列結合コピー,シート名ソート,テキスト比較,シート比較,Excel印刷ページ数取得,計画作成,課題管理表,TODOリスト,作業報告書,世界時間,SQL実行,Grep,メール一斉送信,情報明細によりメール作成,メール文例,Excelファイル差し込み出力……

タグ:データマッチング

別の下記記事でデータマッチングについて簡単に纏めましたが、
http://superdbtool.blog.jp/archives/3552445.html
実際のデータマッチングは様々な条件があって、そしてマッチングのソート順も
指定する必要な場合があります。

もっと自由にデータをマッチングするにはやはりSQLは一番柔軟です。
ExcelDevToolで使っているSQL文法はSqliteと同じです。
以下は例で説明します。
データ1(Aシート):

名前 年齢 臭味 婚姻 年収
たろう 58歳 趣味カメラ 既婚 年収800万…
まちこ 27歳 趣味陶芸 未婚 年収300万…
はなこ 32歳 趣味ボーリング 既婚 専業主婦…
よさく 83歳 趣味山歩き 既婚 年金生活

データ2(Bシート):
名前 出発 帰宅 行き先 備考
はなこ 1月1日出発 1月7日帰宅 行き先京都 おみやげ八つ橋…
たろう 3月4日出発 3月16日帰宅 行き先北海道 おみやげ昆布…
まちこ 12月25日出発 12月30日帰宅 行き先沖縄 おみやげシーサー…

やりたいこと:AシートのデータとBシートのデータを名前でマッチングして、データ2に存在しない
名前なら、「存在しない」と表示する

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se475869.html
上記のソフトをダウンロードして、Excelを閉じてからインストールします。終わりましたら、Excel起動して、データの入っているファイルを開きます。(インストールガイド)

①、Excelシート上にて右クリックして、機能拡張⇒テーブル⇒「データマッチング・突合・照合・SQL」をクリックします。
DataMatching-3-1

②、データ1にAシートのデータをタイトルを含めて選択します。
DataMatching-3-2

 ③、データ2にBシートのデータをタイトルを含めて選択します。
DataMatching-3-3

DataMatching-3-4

④、ステップ3でデータ1とデータ2の条件に「名前」を選択して、「SQL実行」をクリックします。
DataMatching-3-5

⑤、デフォルトで以下のSQLが生成されます。このSQLでは一般的なマッチングには十分です。
DataMatching-3-6

 ⑥、今回の例では「存在しない」の表示も要りますので、SQLを少し修正します。
DataMatching-3-7
SELECT 
    T1.名前 AS T1_名前,
    T1.年齢 AS T1_年齢,
    T1.臭味 AS T1_臭味,
    T1.婚姻 AS T1_婚姻,
    T1.年収 AS T1_年収,
    T2.名前 AS T2_名前,
    T2.出発 AS T2_出発,
    T2.帰宅 AS T2_帰宅,
    T2.行き先 AS T2_行き先,
    T2.備考 AS T2_備考,
    (CASE 
        WHEN T2.名前='' OR T2.名前 IS NULL THEN '存在しない'
    END) 結果
FROM T1 LEFT OUTER JOIN T2 ON 
  T1.名前 = T2.名前 

⑦、「実行」ボタンをクリックすれば、以下の結果が出ます。
DataMatching-3-8
 
 
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http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/business/se475869.html

下記のデータ1とデータ2に対して、以下のことをしたい場合がよくあります。
DataMatchingCase2-1

1.【データ1】にあって【データ2】にないデータの抽出
2.【データ2】にあって【データ1】にないデータの抽出
3.【データ1】にも【データ2】にもあるデータの抽出

ここでExcelDevToolを使って30秒(但し、データ量によって変わります)でデータを抽出する方法を説明します。

①、Excelシート上にて右クリックして、機能拡張⇒テーブル⇒「データマッチング/突合/照合」をクリックします。
DataMatchingCase1-3

②、出たウィザードでデータ1とデータ2を選択して、マッチングの条件を指定します。
2DataMatchingCase2-1
DataMatchingCase2-3
DataMatchingCase2-4

③、データ1とデータ2の両方とも「すべての行」を選択します。
DataMatchingCase2-5

③、結果:
DataMatchingCase2-6

 

ほかの突合せやデータマッチングサンプル:
Excelの作業効率アップ-11 データマッチング

 

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ExcelDevToolを使って、2つのデータを指定条件でマッチングする機能を具体例で説明します。
データのマッチング件数を中心に説明します。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/business/se475869.html

例:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10122078230

①、Excelシート上にて右クリックして、機能拡張⇒選択範囲⇒「重複する値を削除」で一覧から種類を抽出します。
DataMatchingCase1-1

DataMatchingCase1-2


②、Excelシート上にて右クリックして、機能拡張⇒テーブル⇒「データマッチング/突合/照合」をクリックします。
DataMatchingCase1-3

図の通りに次へ進みます。

DataMatchingCase1-4
DataMatchingCase1-5
DataMatchingCase1-6
DataMatchingCase1-7
DataMatchingCase1-8

③、結果が出ます。
DataMatchingCase1-9
 
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ExcelDevToolを使って、2つの以上の条件でデータ抽出する機能を具体例で説明します。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/business/se475869.html

①、Excelシート上にて右クリックして、機能拡張⇒テーブル⇒「複数条件でテーブルからデータ抽出」をクリックします。
DataMatchingMulti-1

②、抽出条件は「条件を追加」でたくさん追加できます。抽出条件の値にエクセルの領域も選択できます。
その場合、「-」のボタンをクリックします。
DataMatchingMulti-2


③、条件リストの範囲を選択します。
DataMatchingMulti-3



④、「条件を追加」でさらに別の条件を追加できます。追加した条件でANDかORを選択します。
DataMatchingMulti-4


⑤、下記のようにすべての条件が設定したら、抽出をクリックして、対象データの抽出が出来ます。
DataMatchingMulti-5


 ⑥、下記のように、19件のデータから17件を抽出しました。
DataMatchingMulti-6

また、結果出力先の変更により、別シートへのデータ出力もできます。

 
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ExcelDevToolを使って、複数のシートを1つに纏める機能を具体例で説明します。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/business/se475869.html


①、上記のソフトをダウンロードして、Excelを閉じてからインストールします。終わりましたら、Excel起動して、データの入っているファイルを開きます。(インストールガイド)

Excelシート上にて右クリックして、機能拡張⇒シート操作⇒複数シート内容を1シートに纏め をクリックします。
MergeSheets1
MergeSheets2


②、各シートの共通ヘッダー行を指定します。
MergeSheets3

MultiSheetTo1-4



③、下記のような結果が出ます。
MergeSheets4


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