OUTLOOKやWebmailを使ってたくさんの方に一括送信する場合、普段メール本文を作成して、TOに複数のメールアドレスを入れて送信します。

受信者は全部関係者の場合大丈夫ですが、お互いに知らない方々なら、個人情報漏れの恐れがあり、配慮する必要があります。これを解決するには、普段BCCで全員へ送信します。

但し、BCCは以下の制限またはデメリットがあります。
1). 複数の送信先へ同じメール本文しか送信できません。
2). 受信者はBCCで来たメールに対して、重視しない傾向があります。
3). 送信漏れまたは重複送信があったかをチェックするのは難しい
4). 送信履歴の管理は難しい

一括で同じメール本文で送信することではなく、複数の受信者へそれぞれ違う本文のメールを一斉送信し、送信履歴もExcel一覧で管理したい場合、メール一斉送信ソフトExcelMailAddinのご利用をお勧めします。
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①、ExcelMailAddinのダウンロード
Excelでメール一斉送信ソフト32bit beta版(zip) 32bit Office(2007以上)
Excelでメール一斉送信ソフト64bit beta版(zip) 64bit Office(2007以上)

②、用途(例)
たくさんの
  顧客へ一括で製品や人材を提案
  協力会社へ案件情報を送信
  大学へ申請書を送信
  社員へ給与明細を送信
  会社へ履歴書を送信
  顧客へアンケートメールを送信

③、インストール

Excelをすべて閉じてから、ダウンロードしたファイルを解凍して、Setup.exeを実行します。
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このソフトをインストールするには、Microsoft .NetFramework4.0 Client Profileが必要です。
.NetFramework4.0のインストールしていないPCで上記のSetup.exeを実行すると、以下の
画面が出ます。Windows8や.Net Framework 4.0インストール済みのPCでインストールする場合、
下記の画面は出ません。
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「同意する」をクリックすれば、自動的にマイクロソフトのサイトから.NET FRAMEWORK 4をダウンロードして
インストールします。

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.Net Framework 4.0のインストールが終わりましたら、ExcelMailAddinをインストールします。
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次の画面で「はい」をクリックしてください。
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インストールが成功したら、Excelに「一斉送信」のタブが追加されます。
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④、アンインストール
アドインのアンインストールはコントロールパネル⇒プログラムの追加と削除で行います。

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